作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

レーベル

ここでいう「レーベル」とは、出版社のブランドのことである。
一つの出版社の中に、ジャンル別のレーベルがある。
ジャンル例:異世界、ファンタジー、ホラー、ミステリー、恋愛。
他にもあるかも。


出版社(レーベル)ごとに求める作品の傾向があり、それに合わないと、どれだけ完成度の高い小説でも相手にしてもらえない。
A社のレーベルに合わなくても、B社のレーベルにはまることもあるので、1社がだめでも諦めずに、他社に回すこともあり。


今回、出版予定の作品は、2社でだめだったもの。
3社目でようやくはまったというわけだ。


一つの作品にいつまでも固執しない。
さりとて、諦めない。