作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

書いているの?

自分は取材にいくような話を書かないので、パソコンの前から動かないで執筆する。(=キーボートを叩く)
出来た原稿はパソコンの中にある。
原稿用紙が積みあがるわけでもない、
書いた小説を他人に読ませるわけでもない、
だから、他人からは何をやっている人か見えない。


こう聞く人がいる。


「今でも書いているの?」


書いてるよ。
毎日、毎日、書いているけど、本にならないだけだ。


書いてる、書いてると言ったところで、本が出なきゃ遊んでいるのと同じなんだろう。