作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

作家と言う肩書

お化けのように、つかみどころのないもの。
それが、「作家」という肩書だ。
資格職ではない。
定義もあいまい。
誰でも自由に名乗れるのが「作家」ではないだろうか?
一冊も本を出していなくても、名乗ったところで詐欺にあたるわけではない。
ただし、受け取り側がどう感じるかは、それも自由。


「作家」の肩書は細分化されており、「ラノベ作家」、「書籍化作家」などがある。
「書籍化作家」を聞きなれない人のために軽く説明する。
――「書籍化作家」とは、無料小説投稿サイト経由で出版した人の呼称である。(あくまでもエフェメラの見解)


デビューはサイト経由でも、出版社から直接依頼がくれば、「作家」である。


自分はプロフィールにも書いているように、まだまだ「作家」と名乗れていない。
「いつかは」とは、思っている。