作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

今やっていること

秋に刊行予定の小説の推敲をやっています。
ジャンルはライトミステリー。
もうすぐ一次の締め切り。
いくらでも修正箇所が見つかるので、多分、ギリギリまで掛かると思う。
なんで、もっと早くやっておかないんだと思われるでしょう。
自分でもそう思います。
締め切りまですごく余裕があって、楽勝~♪なんて余裕ブッこいて、なんと、新作に手を出して、そっちを一生懸命に書いていた。
あ、そろそろ、ちゃんとやらなきゃと、原稿を見直したら、あそこもここも気になって。
締め切り一週間前に、新たなエピソードを追加したくなって、「今からで間に合うのか?」と、((((;゚Д゚))))ガクブルしながらも、追加。
読み返せば読み返すほど、修正したくなる。
修正したあとに、読み返して、前の方が良かったかもなんて思って戻したり。
無駄が多いのも、時間のかかる理由。