作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

名乗らない理由

さてさて、いよいよ刊行が現実味を帯びてきた。
ここまできたら、『お前の名前と作品名をさらせよ』と思われる読者もいるかもしれないが、それだけはできない。申し訳ない。
その理由は、ある人間から攻撃を受けるからだ。
それが、匿名でブログを書いている理由だ。
(便宜上、『エフェメラ』と名付けたがなんでもよかった)


ある特定の人物の恨みを買っているわけではない。
世の中には、自分より格下だと勝手にラベル付けして、あげく、自分より注目されると怒りを覚える人間がいるらしい。


なんで、お前なんかが!
なんで、お前なんかが!
なんで、お前なんかが!
大した小説じゃないのに!
なぜ、デビューできるんだ!


『つまんねー』『気持ちわりい』と、ネットに書き込む。
あげく、『あいつが新作を書くらしいから、みんなで潰そう』とまで書く。
もう、ホラーだ。
ちなみに、複数いる。


売れない底辺作家でも、それなりのアンチがつく。