作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

ネットトラブルに巻き込まれたら

ネットトラブルが、現実の殺人事件を起こした。
殺された人は、人気ブロガーだったらしい。
殺した人は、この人にネットで悪口を書かれて恨んでいたらしい。


読んだことなかったけど、この事件をきっかけに当のブログを読んでみた。
そこで、分かったこと。
・ネットの既出情報をまとめただけのブログ。
・自称炎上評論家で、ネットトラブル時の指南書を出していた。
・加害者に変なあだ名をつけて炎上するように煽っていた。


自分もネットで誹謗中傷を書かれたことがある。
アマゾンのレビューなんて、人格攻撃が怖くて近寄れない。
だから、書かれたときの悔しさや、やり返したい気持ちは分かる。
自分がその時に心がけたことは、『絶対に反応しない』だった。
ジッと我慢したら、書き込んだ人が勝手に自滅した。
我慢の期間は1年から2年かかっているが、結果、こちらの味方が増えた。


ネットで誹謗中傷を受けて傷ついている人がいたら伝えたい。
もし、あることないこと書かれた時、あなたを守る唯一の方法は、『無視する』『どんなに小さなコメントも出さない』だ。
いつも通りにふるまっていると、今度は加害者が他の人に叩かれる。
矛盾を突かれて論破される。誹謗中傷を書かれるようになる。
あなたは、それをウォッチしていればいい。
スイッチを切れば消えるネットの中の出来事なんて、関わらないのが一番だ。