作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

イラストレーター決定!

ここ数日、非常に浮かれている。
何故なら、表紙を描いてもらうイラストレーターが決まったのだが、実績の素晴らしい大物になったからだ。
このイラストレーターの描くキャラはとても魅力的で、一大ブームを作り出したほど。


『表紙買い』という言葉もあるほど表紙は大事である。
特に、供給過多のライトノベルは戦場。
本屋のラノベコーナーを見たとき、どれを買うか悩まない人はいないと思う。


ちなみに、7月10日発売の新刊タイトルは14冊、7月13日は11冊である。
ほぼ毎日、10冊以上の新刊ラノベが書店に並ぶ。それが積み重なる。
恐ろしくないか?
ここから選んでもらうには、表紙で目立つことが一番。
よほどの売れっ子作家なら、作家名で買われるだろうが、自分はそんな大物ではない。
買ってもらうには、いかに本屋で目立つかが大事。
特に今回は何かの大賞受賞という売りコピーもない。
広告などの宣伝もない。
宣伝は自分で頑張ってと言われている。(自費出版ではない)
その中で、ファン買いが期待できる絵師に決まった。


乱暴な意見かもしれないが、購入者の買うか買わないかの判断は、
『表紙8割、タイトル2割』
じゃないかと思っている。


まず、手に取ってもらうこと。
無名作家の本が売れるか否かは、表紙から始まる。


売れなかったら、自分のせいである。