作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

某作家志望者へのアドバイス(2)ー冒頭ー

読者は何を求めてその創作小説を読むのかを考えてみよう。


・ハラハラしたい
・ドキドキしたい
・新しい知識を求めている


どんな読者にも言えることは、『小説を読んで非日常の世界に浸りたい』
これが共通項だと思う。


注意点2・冒頭で世界観と設定を『自然』に伝えること。


『ん? なんで、ここでこの描写になるの?』と、不自然さを読者に与えてはいけない。
『自然』な流れで書くことがとても大切。
不自然が入り込むと、『非日常の世界』に浸ることができなくなる。
自然な描写で小説世界に引き込まれていけば、あっという間に数時間が経ち、一作読み終えている。
それが、『面白い』評価となり、一次ぐらいは突破できるだろう。