作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

作家になりたければ書き続けること

最近嬉しいことがあった。
ツイッターで毎日発表していた知人の小説が出版社の目に留まり、1冊の本となって発売された。
これだけでもうれしいことなのだが、それがヒットして重版につぐ重版となった。
小説や漫画などのコンテンツ物に言えることだが、公募で落選したり、ネットに掲載しても誰も読んでくれなかったりと、思うようにいかないことは多々あると思う。
それでやめる人も多いだろう。
しかし、今の時代、発表の場は無限にある。
SNSを使えば世界中に公開できる。
文学フリマやコミケもある。ここは紙媒体での発表もできる。
(自分は同人誌を買わないと明言しているが、このような場所をプロ編集がチェックしているのは事実)
作家(漫画家)としてデビューするために重要なことは、書き続けられるかどうかだ。
書いた後に評価とお金はついてくる。
商業的に陽の目を見るかどうかは作品の出来によるのだろうけど、いい作品ならきっと芽が出る。
知人の成功がそれを教えてくれた。


出版のあてもない作品を書き続ける自分への応援です。