作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

なぜここまで慎重になるのか

前2つの記事を書いた理由だが、作家志望者同士の場外乱闘が目に余ったからだ。
事実無根、脚色、捻じ曲げた内容をネットに書き込み、出版社にまで書籍化阻止メールを送ることが横行している。
いやがらせで本名を流出させる。もしくは、脅しに使う。(だから、決して教えてはいけない)
作品での勝負以前に、足の引っ張り合いが凄い。
自分もターゲットにされたことがある。
その場合、編集者にはあらかじめ説明しておく。
盗作だのパクリだの人格がおかしいだのとメールが来るかもしれませんよと。
それを承知の上で出版するので、出版社への抗議は無駄な労力である。
ちなみに、そんなメールを送った人自身が要注意人物として出版社に記録される。
他人の悪口を書いていないで、自分の作品をよりよくすることに心血注いだほうがいいぞ。