作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

本屋行脚

新刊が出たものです。
拙作の発売日となり、入荷状況を見に本屋へ行ってみた。


「作家の発売日あるある」
・近所の本屋を行脚する。


最近は、本屋も減ったね。
そこそこ大きい本屋が頑張ってくれている。


発売日だというのに、地味に数冊置かれているだけ……。
目立たなければ、売れないじゃないか。
あの宣伝ポップは、一体どこに行ったのでしょう?
渋谷、新宿あたりで飾られているのでしょうか?


一応、さらっと数を数える。
ショボ。
まあ、こんなものか……。


数日後、近所の本屋が完売していた!
(入荷数が少ないので嫉妬せんといて)


「全部売れた♪」(ノ・ω・)ノオオオォォォ-


喜んで同居人に報告。


ラノベにまっっっったくっっ興味がない同居人。


「ホーン。買う人っているんだね」(σ‥ ̄)ホジホジ


オイ!(´∀`;)