作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

編集との付き合い方

担当編集との付き合い方だが、人それぞれ性格があるので『こうすれば正解!』ということは一概に言えないのだがどんどん電話して大丈夫だ。
初めて書籍化したとき、恐れ多くて電話もメールもできず、ひたすら連絡待ちをしていた。
思い返せば、ここでいろいろと損をしたように思う。
なんでも電話で聞けばよかったと思う。
この場合は、携帯電話に限る。
編集部に掛けても大体捕まらない。


ちなみに、いい話は向こうからやってくるが、悪い話はわざわざ言ってこない。
出版しても連絡がないということは、まあ、そういうことだ。
今回、POS圏外の大爆死は免れそうだが、バカ売れもしていないことはわかっている。
もう新人ではないので遠慮しないで編集に電話を掛ける。
我ながら図太くなったものだ。
人間というものはたとえ電話越しでも直接話すといろいろ話が聞けて得をする。
メールより電話。
仕事の基本である。
これは作家と編集にも言えることだ。
もっとも、仕事に関係ない長話は嫌がられるので気を付けよう。