作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

盗作とかパクリとか

小説は書いているけども、展開に行き詰っている。
面白くしたいんだけどさ、何が面白いのかわからなくなって迷子だ。
これだから原稿の完成が遅い。


こうして毎日頭をひねって生みの苦しみで書いているんだが、ネットに「盗作作家」だと書かれた。
パクリで書けたらもっとはやいよw
思うのだが、こういうことを書く奴は自分がやっている。
自分がやっているから、疑惑の目を他に逸らそうといけにえを作るんだろう。
「検証するから証拠を出せ」と書いた奴がいたが、証拠を出さずに逃亡した。
だって、でっち上げだもの。なんの証拠もないもの。
もしあったとしても、テンプレだ。
それが盗作・パクリになるなら、お前も盗作作家だ。ブーメランが刺さっては困るから逃げたな。
――と、ちょっと頭に来ていた。


こういう場合、静観が一番。
なぜか誰かがジャッジに入って、結果的に助けとなる。(自分が間違っていなければ)
書いた方が変な奴ってことで決着した。
本当に盗作しているなら、裁判でもしてみろ。
そんな勇気もないだろ。肝心の証拠がないのだから。できることは匿名でわめくだけ。
こっちの評判を落とせさえすればいいと思っている?
いや、違う。
お前の評判が落ちているだけだと、なぜ気づかない?
やり取りを見ていた人に「表の顔と裏の顔が違うね」と書かれているよ。匿名でも特定は簡単。


このように、ネットに悪いウソを書かれても、絶望することはない。
ほとんどの人は公正な判断をするから。
誰が書き込んだかさえ、書かれた情報からすぐにわかる。
書きこんだ内容ではなく、書き込む行為自体が見られている。
ネットって、その人の真の姿をあぶりだす恐ろしいツールだ。