作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

世にも奇妙な物語 18 秋の特別編

たまにやる『世にも奇妙な物語』シリーズ。
脚本の当たりはずれが大きいものの、今回はシリアスあり、ばかばかしいオチありで安定していたと思う。


その中で特に気になったもの。
☆『幽霊社員』☆
死んだ社員が幽霊となってまで仕事するっていう話。
これって、講談社の『2014年後期【新人賞】 第37回MANGA OPEN』で大賞だった、『幽霊社員』(作者:りょう)と同じじゃないか?と思った。
原作、原案扱いになっているのかとクレジットも見たけど、特に注意書きはなかった。
すっごい気になる。


赤川次郎の『幽霊社員』という小説もあるが、タイトルは同じでもあっちは死んでいない。いわゆる『幽霊部員』と同じ意味。
似ているという話にはならない。