作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

クラスタについての考察(3)

で、クラスタの出番となる。
あの手この手で自分の作品にレビューと星をつける仲間をつくれば、あなたのクラスタが出来上がりだ。(「あの手この手」は悪用されたくないので公表しない)
自分のクラスタができれば、何を投稿しても好意的なレビューがついて目立つ。
目立てば読みに来る人が増える。
ランキングが上昇する。
ランキング上位にあるのだから、面白いのだろうとまた読者が増える。
このように好循環がつくれたら大成功だ。


ただし、最初にクラスタで作品を目立たせたところがカクヨムでは不正となる。
いうなれば、ゆるキャラグランプリで組織をあげて投票したようなものだ。
お互いにレビューをしあい、星を付けあうことを「相互」というのだが、相互は不正だ。
一人で複数のフリーメールをつかって複数のIDを登録。自演レビューをする方法もある。
このような「複アカ」も不正。
不正と判断されると、作品削除、悪質ならアカウント削除される。
それをわかっていてもやる人は多い。