作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

クラスタについての考察(4)

気の合う同士で集まってオフ会をしたり、作品批評しあうのは悪くはないのだ。
懸念していることは、主催者が王様となり、他のメンバーが奴隷にされることだ。
奴隷とは何かだが、主催者の命じるままに動かされる人のことだ。
一人の王様とその他の奴隷が、ネット投稿サイトの今の「クラスタ」だ。
これが、「クラスタ」の意味が変わってきているということだ。


自分はクラスタに取り込まれそうになったが抜けた過去がある。
面白くもない作品へのウソレビューの強要。
応援の強要、コメントの強要、こちらの作品への口出し、などなど。
自分はネット投稿サイトを使っていなかったので、やっていないからと断ったら登録まで強要された。
このような主催者の横暴さについていけなくなって離れた。
辞めるとどうなるか。
「盗作作家だ」「パクられた」「性格が悪い」「爆死作家www」と掲示板に書き込まれる。
アマゾンレビューを荒らす。
仲間内で悪口を喧伝する。
このような嫌がらせを延々としてくる。
それをみて怖くなった人が抜け出せず、ますます奴隷として使われる。
クラスタには入るな。
それだけは警告しておく。


最初はレビューもくれていい人って思うんだよね。
こちらが何も返さなければ、下心のあるやつは離れていく。
本当に応援してくれる人は、何も返さなくても毎日応援してくれる。
決して、見返りを求めず、何も要求せず。
本当のファンを見つけよう。