作家失格

売れる作家を目指す底辺もの書きの愚痴

作家になった経緯1

ほんの少しだけ昔語りをしよう。
興味のある方だけどうぞ。
もしかしてムカつくことを書くかもしれないので、閲覧注意。転載・拡散も禁止。


ネットを見ていて、あるSS(ごく短い小説・サイドストーリー)が目に留まった。
ネットのSSは読みにくいので普通はブラバするのだが、それはとても読みやすく、最後まで読んでしまった。
「やきうくん」という小説家を志す少年が小学生から大人になるまでを描いている。
(読みたければ、不思議.netで検索してください。↓)
タイトル『彡(゚)(゚)「ワイは小説家になるんや…なるんや…」』


これを読んで、自分が作家になった経緯を思い出した。


自分はかなりの読書家であった。
本を読むのが好きで、やきうくんのようにずっと読んできた。
小説家になりたいと思ったことはあったが、いざ書いてみると、書き出しの一行目の難しいこと。
一行目で挫折して早々に筆を折った。
それが小学5年生の時。
でも、小説家になれたらいいなと夢見ていた。


つづく。